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2017-12-03

桜林音楽療法研究会でのベル講座

所属している桜林記念 「音楽療法研究会」 の定例研究会にて、音楽療法士さんを対象とした「ミュージックベル活用法」をレクチャーさせていただきました。

音楽療法のセッションで、ミュージックベルを活用していただけたら嬉しいです。
ミュージックベル使わなくても(笑) お役に立てていただけるように内容を考えました!

 

会場は、国立駅から徒歩数分のスペースコウヨウにて。

 

本日は、ゴールドとシルバーのミュージックベル、トーンチャムを持参~~

意外だったのは、下の画像、手前に見える黒い「ミニスピーカー」に注目が集まったこと(笑)

スマホに「伴奏用の音源」を入れて、この↓スピーカーにつなげば、どこでも活用できて便利です!

Inateck ポータブル Bluetoothミニワイヤレススピーカー

 

さて。
ミュージックベル活用法の内容は・・・

 

レジュメより抜粋 ↓

「ミュージックベルの活用方法とその留意点について」 

2017年12月3日 国立市スペースコウヨウにて  10:00~11:30

 

1.楽器「ミュージックベル」について

2.ユニークな楽器 メリットとデメリット

3.対象領域(児童、障害者、高齢者)別の指導法について

4.ベルの演奏方法と奏法の種類

5.演奏法のいくつかを紹介しながら実践。
⇒ 実際にベルを演奏しながら、それぞれの使用パターンを体験!

6.一般の楽譜からベル用にアレンジする方法

 

とっても大きな経験をさせていただきました~~

ミュージックベルという楽器の特徴を知っていただき、まずセラピスト自身が音楽を楽しむことで
クライエントとの時間もさらに充実したものになるはず、、、と願っています!

 

 

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